ニューカッスル所属のイングランド代表MFアンソニー・ゴードン(25)がドイツ王者のバイエルン移籍へ合意寸前であることが明らかになった。

 英高級紙「ザ・タイムス」によると、ゴードンは欧州戦出場権を逃したニューカッスルからの離脱を決意。

アーセナル、リバプール等のプレミアリーグ強豪からの興味もあったが、バイエルンが一歩先に獲得へ動いていた。個人条件では合意間近だという。

 同紙によると、移籍金は7500万ポンド(約162億円)。ゴードンの合意を得た段階でバイエルンがオファーを提示したという。FWハリー・ケイン獲得以降、イングランド代表の補強に味をしめたドイツ王者が、25歳のMFをゲットできるか。

 ゴードンは英国リバプール出身。地元クラブのエバートンで頭角を表し、2023年にサウジアラビアの政府系ファンドが買収したニューカッスルに移籍。イングランド代表は17キャップ2ゴール。今回の北中米W杯メンバーにも招集される可能性の高い選手となっている。

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