多田智佑(40)と桑原雅人(40)からなる同コンビは、2009年2月結成。大阪NSC27期で、2016年には『NHK新人お笑い大賞』大賞、17年には『第3回上方漫才協会大賞』大賞と『第52回上方漫才大賞』新人賞という経歴を誇る。
2月の「選考会」を皮切りに、3月に「ノックアウトステージ32→16」、そして4月に「ノックアウトステージ16→8」を開催しており、これらの激戦を経て、現在勝ち残ったのは、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組。運命の最終決戦「グランプリファイナル」で4代目王者をめぐって激突した。
過去3大会と同じく司会を東野幸治と宮司愛海アナウンサー、リポーターを小室瑛莉子アナウンサーが担当。2024年から登場したハイパーゼネラルマネージャーの有田哲平(くりぃむしちゅー)、スペシャルサポーターの博多華丸・大吉も引き続き参加し、ベテラン漫才師の戦いを見守った。
スーパーオーディエンスは、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、鳥谷敬、花澤香菜(※生放送にはスケジュールの都合で出演せず)、松村沙友理。お笑い界のみならず各界を代表する豪華な顔ぶれが見守る中、8組のファイナリストが、悲願の『THE SECOND』優勝をめざし、白熱のトーナメントバトルを繰り広げていった。
同大会の初代王者はギャロップ、2代目王者はガクテンソク、3代目王者はツートライブ。
■『アサヒ ゴールドpresents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』グランプリファイナル試合結果
[第1試合]
先攻:金属バット→293点(1点:0、2点:7、3点:93)
後攻:ヤング→279点(1点:0、2点:21、3点:79)
[第2試合]
先攻:タモンズ→289点(1点:1、2点:9、3点:90)
後攻:黒帯→283点(1点:0、2点:17、3点:83)
[第3試合]
先攻:シャンプーハット→279点(1点:1、2点:19、3点:80)
後攻:リニア→293点(1点:0、2点:7、3点:93)
[第4試合]
先攻:ザ・パンチ→275点(1点:0、2点:25、3点:75)
後攻:トット→293点(1点:1、2点:5、3点:94)
[準決勝第1試合]
先攻:タモンズ(1点:0、2点:36、3点:64)→264点
後攻:金属バット(1点:0、2点:4、3点:96)→296点
[準決勝第2試合]
先攻:リニア(1点:1、2点:9、3点:90)→289点
後攻:トット(1点:0、2点:8、3点:92)→292点
[決勝]
先攻:トット(1点:1、2点:17、3点:82)→281点
後攻:金属バット(1点:1、2点:34、3点:65)→264点

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