毎日の食事作りで、から揚げやハンバーグは家族に喜ばれる定番のおかずです。
しかし、下準備に手間がかかったり、調理後の油処理が面倒だったりと、「気合いを入れないと作れない」と感じる人は多いでしょう。
ちょっとした工夫や身近なアイテムを取り入れるだけで、調理のハードルはぐっと下がります。
本記事では、料理の手間を省きつつ、仕上がりをワンランクアップさせる裏技を厳選しました。
から揚げの常識を覆す!衣づけを不要にする簡単調理法
子供から大人まで人気のから揚げですが、下味をつけてから粉をまぶし、油で揚げるといういくつもの工程に頭を悩ませる人は少なくないでしょう。
※写真はイメージ
そんな面倒な衣づけの手間を一気に省けるのが、米粉や片栗粉といった粉類を直接油に混ぜるという斬新な方法です。
フライパンに油と粉を入れて混ぜ合わせたところに、下味をつけた鶏肉を加えてじっくりと揚げるだけで、洗い物を最小限に抑えられます。
衣が薄めにつくため、サクッと軽い食感に仕上がり、胃にもやさしいのが嬉しいポイント。外はカリッと、中はジューシーに仕上がる絶妙な揚げ具合や、失敗しないための具体的な粉と油の分量について詳しくご紹介しています。
料理の悩みを解決する便利な裏技3選
から揚げ作りだけでなく、日々の料理にはちょっとした悩みがつきものです。ここからは、調理から後片づけまでをラクにする実用的なアイディアを3つご紹介します。
泡立て器と折り返しで、小麦粉のプチストレスを解消!
料理中に小麦粉をすくう時、スプーンだと粉が舞い散ってしまいますよね。そんな時は泡立て器を袋の中に差し込んでくるくると回してみてください。
ワイヤー部分に小麦粉が絡みつき、粉が舞わずスムーズに器へ移せます。
また、小麦粉の袋の口を使う前に外側へ2回ほど折り返しておけば、チャック部分に粉が詰まらず、取り出しやすくなるでしょう。
ダイソーの『吸油わた』で面倒な油処理を一瞬に
揚げ物をした後に必ずやってくるのが、手間のかかる油の処理ですよね。キッチンペーパーを何枚も使って吸い取ろうとし、なかなか終わらずにイライラした経験がある人は多いはず。
そこで大活躍するのが、100円ショップ『ダイソー』で販売されている『廃油を吸収する白わた』という便利グッズです。
冷めた油にちぎって入れるだけで、ぐんぐんと油を吸収してくれる優れもの。1gで50ccもの油を吸い取り、揚げカスもまとめて可燃ゴミとして捨てられる手軽さも魅力です。
ハンバーグを焼く時に『氷』をのせてジューシーに
から揚げと並んで人気のおかずであるハンバーグも、いざ作ってみると中がパサパサになってしまうことがあります。
お肉の水分を逃さず、ふっくらとジューシーに仕上げるために役立つのが、なんと氷です。タネの中央をへこませて氷をのせ、そのままフライパンで焼くだけで、お店で食べるような理想的な仕上がりに近づきます。
氷が溶けて発生した蒸気を閉じ込めることで、生焼けを防ぐ効果も期待できるでしょう。
[文・構成/grapeフード編集部]









![日清食品 ラーメン山岡家 醤油ラーメン [濃厚豚骨スープの旨みが広がる] カップ麺 117g ×12個](https://m.media-amazon.com/images/I/51YlvYcaKyL._SL500_.jpg)

