サッカー元日本代表で同代表コーチの中村俊輔さんは17日、千葉市内にあるJFA夢フィールドで行われた「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」に参加。子どもたちと歩いて行うサッカー、“ウォーキングフットボール”で交流を深めた。

 ゲストととして登場すると、大歓声が響き渡った。俊輔コーチは子どもたちと一緒にチームを組み、現役時代さながらの針の穴を通すパスでチャンスを演出。ゴールが決まると、大勢集まった報道陣のカメラの前でポーズを決めるなど、気温25度を超える夏日の中、約2時間触れあった。

 俊輔コーチは「歩きながらサッカー、スピードが出ないからこそ、色んなものが生まれた気がした。パスもかみしめながら、つながりを感じるというか、とても新鮮で絆を感じながら良い時間が過ごせたと思う」と白い歯をみせて、充実感をにじませていた。

編集部おすすめ