劇団四季オリジナルミュージカル「ゴースト&レディ」大阪公演が17日、大阪四季劇場で千秋楽を迎えた。

 大阪初上演となった今回の大阪公演は、2025年12月に開幕。

公演期間は約5か月、公演回数149回、入場者数約15万8000人となった。本編終了後のカーテンコールで出演者を代表して、グレイ役・萩原隆匡(たかまさ)が「今日は、2024年5月より、東京、名古屋、大阪と巡ってきた公演の大千秋楽でもあります。こうして長きにわたり、上演を積み重ねることができましたのも、ひとえに作品を愛し、劇場に足を運んでくださったお客様お一人お一人がいらっしゃったからこそと、出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます」と感謝した。

 さらに名残を惜しみつつ「皆様と共に歩んでまいりました、この『奇跡』のような旅路も、まもなく終わりを告げようとしています。またこの芝居の幕が上がる、そんな再びの『奇跡』を願って、しばしのお別れです。またお目にかかる日まで。本日は誠にありがとうございました」とあいさつした。

 本日の公演はライブ配信も実施。20日~27日まで見逃し配信される。

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