ガンバ大阪、ACL2優勝を果たす! ヒュメットのゴール守り切...の画像はこちら >>

決勝点を決めたヒュメット photo/Getty Images

猛攻を凌いだ

ガンバ大阪は現地時間の16日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝戦でアル・ナスルと対戦した。

クリスティアーノ・ロナウドやサディオ・マネ、ジョアン・フェリックスらスターを擁するアル・ナスルが優勢という見方が強かったが、先に試合を動かしたのはガンバだ。

立ち上がりからハイプレスをかけ、積極的な入りを見せたガンバは29分、イッサム・ジェバリの縦パスをバイタルエリアで受けたデニス・ヒュメットが振り向き様に右足一閃。一瞬の隙をついたガンバが見事先制に成功する。

その後はアル・ナスルの猛攻に耐える時間が続いたガンバだが、GK荒木琉偉やDF三浦弦太とDF中谷進之介のCBコンビを中心に体を張ったディフェンスで失点を許さない。

76分にはジョアン・フェリックスに強烈なミドルシュートを打たれるも、これはポストに直撃。さらに83分にはロナウドとフェリックスの連携から大ピンチを迎えるが、岸本武流がスライディングでナイスブロック。ガンバは体を張ったディフェンスでピンチを凌ぐ。

最後の最後まで集中切らさなかったガンバは前半のヒュメットのゴールを守り切り、アル・ナスルを1-0で撃破。ACL2優勝を果たし、クラブ10個目のタイトルを手にした。


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