新監督候補のシャビ・アロンソ氏 photo/Getty Images
本人も既にロンドン入り
チェルシーの新指揮官としてシャビ・アロンソ氏の就任が決定的になったようだ。
イギリス紙『The Athletic』によれば、交渉は大筋で合意に達し、既にロンドン入りしているシャビ・アロンソ氏の契約書へのサインを残すのみになっているという。
チェルシーからは2030年6月末までの4年契約が提示されていて、監督就任となれば今シーズン終了後からすぐにチーム編成などの会議に同氏が加わる予定であるとも同紙は伝えている。
シャビ・アロンソ氏は、現役時代はリヴァプール、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘンなどで活躍し、引退後は指導者に転身。2022-23シーズン途中からレヴァークーゼンの監督に就任すると、翌シーズンには無敗でブンデスリーガとDFBポカールで優勝するという快挙を達成した。
昨年夏にはレアルの監督に就任。ビッグクラブでの采配に注目が集まったが、ビッグネームが揃うチームのマネージメントに苦労し、今年1月に退任が発表された。

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