バレーボール男子▼欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝 ペルージャ 3―0(29―27、25―18、25―15) ザビエルチェ(17日、イタリア・トリノ)

 日本代表の石川祐希が所属する今季イタリア1部・セリエA王者のペルージャが、大会連覇を達成した。この日の決勝で、2大会連続で顔を合わせたポーランド1部の強豪ザビエルチェを3―0で下した。

 昨年大会決勝では先発してチーム2位の20得点で貢献していた石川。今年2月に右膝負傷後、なかなか復帰戦を迎えられなかったが、5月6日のセリエA決勝で公式戦に復帰した。この日も同じアウトサイドヒッターにはプロトニツキとセメニウクが先発した中、第1セットにリリーフサーバーで途中出場し、決勝のコートに立った。

 これでペルージャでの加入2季目を終えた。昨年大会では日本男子初となる欧州CLのタイトルをつかんだ。今季は世界クラブ選手権、スーパー杯、セリエAのスクデットに続き、欧州CLで4つ目の主要タイトルを手にした。

編集部おすすめ