バレーボール男子▼欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝 ペルージャ 3―0(25―19、25―20、26―24) PGEプロジェクト・ワルシャワ(16日、イタリア・トリノ)

 準決勝が行われ、日本代表の石川祐希が所属する今季イタリア1部・セリエA王者のペルージャ(イタリア)が、ポーランド1部PGEプロジェクト・ワルシャワを3―0で下し、大会2連覇に王手をかけた。

 石川自身、前回大会で日本男子初の欧州CLでのタイトルを獲得。

今季はここまで世界クラブ選手権、スーパー杯、セリエAのスクデットと3冠を手にし、4つ目の主要タイトルを狙う。

 2月の右膝負傷後、なかなか復帰戦を迎えられなかったが、5月6日のセリエA決勝で公式戦に復帰した。この日も同じアウトサイドヒッターにはプロトニツキとセメニウクが先発した中、第1セットと第2セットでともに途中出場し、2回のサーブ機会を得た。

 17日(日本時間18日未明)に決勝が行われ、ペルージャはポーランド1部を制したザビエルチェ対戦する。両者は昨年の決勝でも当たっており、石川はチーム2位の20得点で貢献している。

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