阪神OB会長の掛布雅之氏が18日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新。阪神・森下翔太外野手が死球による影響で調子を崩していると分析した。

 森下は13日のヤクルト戦(神宮)の1打席目に左肘付近に死球を受け、そこから4試合、17打席ノーヒットが続いている。「インコースの恐怖心があるなんて言う打者はいないが、体が反応する場合がある。もうちょっとしたら(調子は)絶対に上がってきますので。死球によって、ちょっと(スイングの際に体が早く)開くんだろうな。その辺りの修正はゲームの中で森下ほどの選手であればできると思う」と復調に太鼓判を押していた。

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