◆米大リーグ パイレーツ―フィリーズ(17日、米ペンシルベニア州ピッツバーグ=PNCパーク)

 昨季のサイ・ヤング賞右腕、パイレーツのP・スキーンズ投手(23)が本拠のフィリーズ戦に先発し、5回0/3を6安打5失点でKO。防御率は1・98から2・62に大幅にダウンした。

 初回からターナー、シュワバー、ハーパーと3者連続三振スタート。メジャートップの20本塁打しているシュワバーとの対戦はその後2打席も三飛、空振り三振と完璧に抑えていた。

 しかし、5回に先頭のガルシアに四球を与えリアルミュートの左中間安打で1死一、三塁。9番クロフォードの三ゴロで失点し、連続イニング無失点は20で止まった。その直後にもターナーに右前適時打され2失点。

 6回にはハーパーに12号本塁打を浴び、連続安打されて降板。2番手マットソンが適時二塁打を浴びて失点は5になってしまった。

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