大相撲 ▽夏場所10日目(19日、両国国技館)

 西前頭5枚目・正代(時津風)が、大関・霧島(音羽山)をはたき込んで、4勝目を挙げた。「押し込まれたが、回り込もうとしたときに、自然に大関の足が流れたので、タイミングが良かったと思う」と振り返った。

 今場所は2横綱1大関が休場。本来なら大関戦が組まれることがない番付だが、結びで大関戦となった。「今の僕の星で当たるところではない。でも、久しぶりに結びで取れて良かったと思う。明日も結びなんですよ…」と、正代節で語った。

 この日は通算出場が1000回の節目で「そりゃ、歳もとりますよ」と話した。

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