テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)が19日に放送され、103歳の叔母が遺した秘蔵の“お宝”が登場。“衝撃値”の鑑定額にスタジオからは歓声が沸き起こった。


 今回の依頼人の“お宝”は、3年前、103歳で亡くなった叔母が遺したもの。特別骨董が好きだったわけではなかったが、頼まれると断れない性格だった叔母が41年ほど前、展示会で200万円で購入した。

 その“お宝”というのが、小笠原諸島産の“海の宝石“モモイロサンゴ。スタジオに登場すると、赤く輝く立派な原木にMCの今田耕司菅井友香らも驚いた。

 依頼人は本物と信じて、本人評価額を購入額と同じ200万円と提示。本人評価額を超え、550万円という鑑定結果にスタジオには拍手が響いた。鑑定した「ワールドコーラル」代表取締役社長の近藤健治氏は本物と明言。「スカッチと呼ばれる種類」「桃色の部分と白い部分が混ざり合ってるのが特徴で、色合いが楽しめる」と説明。さらに「ここまで成長するのに300年くらいはかかってる。今後、これだけ大きなものを手に入れるのはなかなか難しい」と評した。

 なお、TVerで見逃し配信中。26日午後9時54分終了予定。
編集部おすすめ