4代目バチェロレッテは、7歳から20歳まで、シンガポール、ニューヨーク、イギリスで過ごし、個としての自信と自立した様子が印象的な平松里菜。モデル・インフルエンサーとして自身の等身大のライフスタイルを発信し、同世代の憧れの存在である平松はこれまで交際歴がゼロ。「バチェロレッテの初めての本気の恋」を描く今作に、これまでとは違う展開を予感して、早くもSNSを中心に大きな注目を集めている。
スタジオに参加男性14人が一堂に介し、スタジオMCの今田耕司、指原莉乃、相席スタートの山添寛と平松がトークを繰り広げる。まず、ラスト2人まで残ったプロレスラー・安齊勇馬が登場。平松が1番多く心からの笑顔をみせていたように思える安齊だが、最後までドキドキさせるようなスキンシップをほとんど行っていなかった。
指原から「もし、もう少し早い段階からスキンシップなどがあれば最後にローズを渡していた可能性(最後に選んでいた可能性)はあるか」を問われた平松は「今はわからないですかどでアプローチがもう少し早くあれば可能性はあったのもしれない」と話した。
そしていよいよ、最後の相手として選ばれたゴルフ事業経営・山崎至が登場。平松とは「1ヶ月ぶり」の対面だそうで「久しぶりすぎて緊張する」と照れる2人。連絡はとりつづけているものの「初々しさをキープするような恋愛は初めて。彼女だからこそそういう感覚」だと山崎は現在の心境を語る。
今田から現在を聞かれると山崎は石川、平松は東京の遠距離恋愛に。「まだ数回しか会えていない」という平松は「普通にご飯に行ったり、水族館にも行きました」と報告。山崎は「僕は感情的になるんですけど彼女は冷静で僕が暴走するのを止めているような感じもある。そういうところがすごく安心感がある」と信頼しつつ「甘えてくるのが結構でるので、それがうれしい」と喜ぶ。平松も「日常生活でも愛情表現をしてくれて向き合ってくれる」とうれしさをにじませた。
一方で、「がんがんいくだけでなく、それぞれの時間を大切にする。里菜ちゃんから学んでいる。彼女の時間を大切にしたい」と尊重する姿勢をみせる山崎に、平松は「連絡がない…なので気を遣っている感じが。でも私は迷惑とは1度も言っていないので、思い込んじゃってる。私があまり(連絡を)したくないタイプだと思っていて、1日に何回かとの会話はしたい。それでも多いと思っちゃってるかも」とすれ違いを指摘。山崎は「好きすぎてどうしていいかわからなくなってる」と混乱していることも明かした。
最後には山崎から“思いやり”の花言葉を持つトルコキキョウの花束を平松にプレゼント。「これからも辛いことも楽しいこともあると思うけど一緒に乗り越えていきたい。こんなに好きになる人ができてうれしいです。愛しています」とハグを交わした。平松からは手紙が読み上げられ、山崎への感謝と「お互いの気持ちを大切にしながらゆっくり進んでいけたら」とメッセージが贈られた。
また、スタジオには今シーズンを持って卒業となる進行役の坂東工が駆けつけ、2人を「この旅を続けてきて本当に見たかった光景をみせてもらいました」と祝福した。

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