◆米大リーグ カブス―ブルワーズ(18日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)
カブスの今永昇太投手が18日(日本時間19日)、本拠のブルワーズ戦で2試合ぶりの5勝目を目指して先発。鈴木誠也外野手は「5番・右翼」でスタメン出場した。
今永は先頭のチョウリオを右飛、チュラングをスイーパーでハーフスイングの空振り三振。3番コントレラスは投ゴロに打ち取り、3者凡退で初回を立ち上がった。
今永は13日の前回登板で、リーグ最高勝率のブレーブスを相手に7回5安打2失点6奪三振と好投し、今月2度目のハイクオリティースタート(7回で自責2以下)を達成。クオリティースタート(6回で自責3以下)は5月の全3登板でクリアした。だが打線の援護に恵まれず3敗目を喫し「僕も点を取られている。しっかりゼロで抑えていればカブスが勝つ可能性があった。反省点としては点を与えてしまったこと」と厳しい表情で話していた。










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