◆米大リーグ カブス3―9ブルワーズ(18日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)
カブスの今永昇太投手が18日(日本時間19日)、本拠のブルワーズ戦で5回途中8失点でKOされ、4敗目(4勝)を喫した。鈴木誠也外野手は「5番・右翼」で4打数2安打で、3試合ぶりのマルチ安打をマークした。
今永は3者凡退で初回を立ち上がったが、2回先頭のイエリチに3号ソロを浴びて先制を許した。4回は単打2本で1死一、三塁とされ、バウアーズに中前適時打。なお2死一、三塁でフレリックに2点適時二塁打を打たれた。四球を挟んで2死一、二塁でチョウリオにも適時打を許し、5失点目となった。5回は1死二、三塁でバウアーズに内角低めへのスイーパーをすくい打たれ、高弾道の3ランを被弾。8失点でKOされた。
今永の8失点は今季ワーストで昨季最終戦以来。4回1/3で9安打8失点2本塁打3四球2奪三振。防御率は3・38となった。
5月のこれまで3登板ではいずれもクオリティースタート(6回自責3以下)を達成していた今永は「体調とか技術面のことは特に前回から変わりはなかった。相手がいい球を見逃したり、自分も追い込んでいいとこに投げられなかったりとか、そういうところはあった。特に大きな変化はなかったとは思っています」。
鈴木は2打数無安打で迎えた6回先頭で左前安打、8回先頭で右前安打を連発。15日のホワイトソックス戦以来のマルチ安打を記録した。打率は2割6分6厘に上昇した。
前日まで首位カブスと2位ブルワーズは1・5差。奪首を狙うブルワーズをカブスが本拠で迎え撃つシリーズ初戦を落とし、0・5差に接近を許した。










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