◆米大リーグ カブス―ブルワーズ(18日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスの今永昇太投手が18日(日本時間19日)、本拠のブルワーズ戦で2試合ぶりの5勝目を目指して先発。鈴木誠也外野手は「5番・右翼」でスタメン出場した。

 今永は3者凡退で初回を立ち上がったが、2回先頭のイエリチに3号ソロを浴びて先制を許した。4回は単打2本で1死一、三塁とされ、バウアーズに中前適時打。なお2死一、三塁でフレリックに2点適時二塁打を打たれた。四球を挟んで2死一、二塁でチョウリオにも適時打を許し、5失点目となった。5失点は先月26日のドジャース戦で6回途中5失点(自責4)して以来で今季ワーストタイ。

 前日まで首位カブスと2位ブルワーズは1・5差。奪首を狙うブルワーズをカブスが本拠で迎え撃つシリーズとなっている。

 テレビ中継では今永が遠征先に炊飯器を持参し、自分でおむすびを用意しているエピソードが紹介された。前日までのシカゴ対決で今永がラップ包みのおむすびを球場に持ってきていたことを女性リポーターが紹介。炊飯器を遠征先に持参していると明かされた同リポーターは驚いたそうで「炊飯器を持っている証明を見せて」と質問すると「その炊飯器をどこで買ったか、僕のアマゾンのアカウントなら見せられるよ」と返されたという。

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