◆JERAセ・リーグ 広島3―1DeNA(19日・マツダスタジアム)

 広島は、2カード連続の初戦白星で借金を7に減らした。今季、マツダでのDeNA戦は3戦3敗で昨年から5連敗中と苦しんでいた。

ホームでの同カードで開幕4連敗なら1965年以来の屈辱となっていたが、免れた。

 先発・床田寛樹投手が、6回無失点と好投した。2点先制した直後の5回と6回は、ともに無死二塁のピンチをしのいだ。今季3戦未勝利だったDeNA打線を抑え、今季2勝目(2敗)を手にした。7回以降は森浦、中崎、ハーンで逃げ切った。

 打線は、4回2死二、三塁からモンテロが2点打。4番・坂倉の進塁打で広げた好機で期待に応えた。6回は2死三塁から坂倉の適時打で3点目を奪った。

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