◆JERAセ・リーグ ヤクルト0―2巨人(19日・いわき)

 巨人の平山功太内野手がプロ初の初回先頭打者本塁打で決勝点を挙げた。

 「1番・右翼」で先発出場し、0―0の初回先頭で左翼席へ2号ソロを運んだ。

4戦連続の1番起用に応え「1番バッターが自分のなかで一番気持ちよく振れる場所。後先考えずに行けるのが自分のいいところなので。2打席目以降は少し考えてしまったところがあったので、次はポジティブに頑張っていきたいですね」と気を引き締めた。

 1番で起用されたこの4試合では、16打数7安打で打率4割3分8厘。橋上オフェンスチーフコーチは「スピードとパワーもありますし、うちの中では比較的、1番に必要な要素をいっぱい兼ね備えている。まずは1番バッターに定着してくれるといいかなという感じはありますね」と1番起用の継続を示唆した。

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