ヤンキースのゲリット・コール投手(35)が、22日(日本時間23日)の本拠地・レイズ戦に先発して、2年ぶりに復帰することを19日(日本時間20日)、MLB公式サイトなどが報じた。

 ヤンキースのエースが帰ってくる。

13年にアストロズでデビューした右腕は、19年に20勝を挙げて、20年からヤンキースでプレー。21年に16勝を挙げて最多勝に輝くと、23年には15勝、防御率2・63で自身初のサイ・ヤング賞に輝いた。

 だが、25年の3月に右肘トミー・ジョン手術を受けて昨季は登板なし。リハビリを続け、22日(同23日)には24年10月30日(同31日)のワールドシリーズ第5戦、本拠地・ドジャース戦以来569日ぶりの復帰登板となる。

 マイナーでは今季、6試合に登板して0勝2敗、防御率4・66。ヤンキースは左腕のフリードが左肘を痛めて負傷者リスト(IL)に入っており、コールの復帰には大きな期待がかかっている。

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