◆米大リーグ ツインズ6―3アストロズ(18日、米ミネソタ州ミネアポリス=ターゲットフィールド)
アストロズの今井達也投手(28)が敵地のツインズ戦に先発し、5回2死からの降雨中断もあって4回2/3を3失点で降板し2敗目(1勝)を喫した。防御率は8・31。
前回登板まで防御率9・24。4試合で12回2/3を投げ16三振を奪うも17四死球で、イニング数を超える数字となっていたが、この日は四球ゼロだった。
今井は「日本の時よりマウンドの傾斜が強い分、打者方向じゃなくて、地面の方に(力が)下がるというか、行っている感覚があった。いつもより左手のグラブをちょっと高くして、体がちょっと上に行くように調整してみて、それが良かったかなっていうふうに思ってます」と、無四球につながった微調整の内容を明かした。
直球の平均球速も今季平均94・7マイル(約152・4キロ)だったのが、この日は95・8マイル(約154・2キロ)に上昇。「グラブを高くしたことによって、本塁方向にちゃんと力が伝わっているというか。ある程度力を入れても、ボールを引っ掛けたり抜けたり、暴れなく投げられるなっていう感覚があった。いつもより出力を上げられた。いつも恐る恐る投げていた部分があったけど、その不安がなく投げられたかな」と満足そうに振り返った。
5番のベル一人にやられた。1回は3者凡退でスタートした今井だったが、2回に1死からチェンジアップを中堅に特大ソロを浴びると、4回にも2死二塁から見逃せばボールの外角高めの直球を、逆方向の左翼席にたたき込まれた。
「(チェンジアップは)1球、空振りを取れたのもあったけど、結果的に抜けてホームランを打たれたのもあった。
5回に2死からアウトマンに左前安打を打たれたところで、雨天のため試合は中断となり、約2時間後に再開も2番手・マレーと交代。次回以降に期待がかかるマウンドとなった。










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