パ・リーグ 西武―ロッテ(19日・前橋)

 ロッテ・小川龍成内野手(28)が「2番・二塁」でスタメン出場。両チーム無得点で迎えた3回1死三塁で、西武先発左腕の武内から中前に先制適時打を放った。

 群馬県出身で、前橋育英、国学院大から20年ドラフト3位で入団。6年目の今季は打撃も好調で1軍の戦力として貢献している。地元群馬での適時打に「チャンスだったので積極的に行こうと思いました。前橋で良いところを見せたいと思っていたので良かったです」と笑顔を見せた。

 試合は3回にロッテ先発のジャクソンが西川にソロを浴びて同点。さらに4回にはジャクソンが長谷川に勝ち越し2ランを許した。

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