◆JERAセ・リーグ 阪神4―2中日(19日・倉敷)
中日は今季ワーストタイ、試合のなかった4月23日以来の借金13に戻った。同24日からバンテリンドームのベンチに“お清め”の塩を盛って4連勝するなど一時は巻き返しの気配も見せたが、5月10日から1分けを挟み4連敗。
先発の金丸は今季ワースト10安打を浴び、5回4失点で4敗目(3勝)。自身2連敗で黒星が先行した。初回に先制され、無死満塁を切り抜けた2回も3安打。3回に佐藤に2ランを浴びると、5回は2死走者なしから失点した。
打線は3点を追う4回に反撃。3四死球で無死満塁として、石伊が右翼線へ2点二塁打を放った。1点差まで迫ったが、さらに無死満塁としてから攻撃が止まった。田中が中飛、金丸は二ゴロで本塁封殺。2死満塁となり、大島に代打・カリステを起用したが、遊飛に終わった。この回、井上監督はボスラーの右翼線への打球のファウルの判定にリクエスト。試合前半から懸命に動いたが、一気に同点、逆転に持ち込むことはできなかった。










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