SixTONESの松村北斗が19日、静岡県庁で「静岡県誕生150周年記念アンバサダー委嘱式」に出席した。

 同県の島田市出身の松村は、爽やかなスーツ姿で登壇。

「中学1年生から3年生の3年間、静岡にいながら新幹線で東京に通って活動していて、ずっと静岡が支えてくれていたので、改めて150周年という歴史の上で支えてもらっていたんだなと感じますし、少しでも尽力できることがあると思うと本当に名誉なこと」と、故郷を盛り上げるアンバサダー就任を喜んだ。

 鈴木康友県知事から委嘱状交付後は、知事と静岡に関するトークセッションや、県のイメージキャラクター「ふじっぴー」との記念撮影も行った。

 今後、静岡でやってみたいことについては「恥ずかしながらまだ富士山に登ったことがなくて、父が昔頂上までではなかったものの友人と集まって何合目かまで登って、とても楽しかったということを子どもの頃からずっと聞かされていた。いつか大人になったら(自身も)友人と行くんだろうなと思いながら、なかなかまだ実っていなくて。一緒に行ってくれる友人はいるので、あとはもうスケジュールだけです!」と意欲を見せた。

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