お笑いコンビ極楽とんぼ」の山本圭壱が18日、YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで8月9日に開催する「逃亡者たち~軍団山本スペシャルコントライブ~」の開催発表会見を行った。

 プライベートで仲の良い「ココリコ」の遠藤章造、元「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳、「ペナルティ」のワッキー、「品川庄司」の庄司智春を携え、初めてコントライブを開催。

意気込みについて山本は「今回で終わるつもりはさらさらない。やるんだったら今回は東京だけど、皆さんの思い出の地でもやりたい。来年とかも続けていって初めてライブの価値が生まれる」と早くもシリーズ化を見据えた。

 この日は8日に妻・西野未姫との間に第2子となる長男が誕生(報告は13日)して以降、初の公の場。報道陣から祝福されると「ありがとうございます」と一礼し、ライブに絡めて「見に来ることは難しいですけど、伝説のライブをやった年にあなたは生まれたんだよってことを伝えていきたいと思います」と誓った。

 22年の第1子誕生後、子育てに取り組むようになったことで自身の心持ちが変わったといい「世のお父様お母様は大変なんだなと。自分はずっと独身で54歳で結婚して、56歳で子どもを授かったことで、今まで全く分からなかったことをやって『みんな、すごいことやってたんだな』と思って、第1子(長女・にこりちゃん)が誕生してから毎晩泣いてますよ」と告白。「(独身だった)当時、皆さんの子どもが生まれたときに俺はぶしつけに『今日集まれねえのか?』とか言って…」と反省の弁を並べていた。

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