JRAはオークスのプレレーティングを5月18日に発表した。

 数値を持つ馬で、今年のレーティング最高値は桜花賞馬のスターアニス(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父ドレフォン)で116M(1600から1899メートル)。

2位で109Mのドリームコア(牝3歳、美浦・萩原清厩舎、父キズナ)に7差をつけ、断然トップとなっている。

 3位の108I(1900~2100メートル)が、フローラS優勝馬ラフターラインズ。桜花賞5着のアランカールが107Mで4位。フラワーC1着で106Mのスマートプリエールが5位となっている。

 以下、105IがフローラS2着のエンネ、忘れな草賞制覇のジュウリョクピエロ、105MがフラワーC2着のロンギングセリーヌ、エルフィンS制覇のスウィートハピネス。104MがフラワーC4着のアメティスタ、104IがフローラS3着のリアライズルミナスとなっている。

 今年のレーティング数値を持つ11頭は、どれもM(Mile)とI(Intermediate)の区分となっている。今回のオークスはL(Long=2101~2700メートル)の区分で、どの馬も未経験の距離。断然のレーティングを持つ桜花賞馬の独壇場か、それとも新たなヒロインの誕生か、注目が集まる。

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