箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟(関東学連)は18日、今年度の日程を更新し、第103回箱根駅伝(来年1月2、3日)の予選会は10月18日に開催することを発表した。例年通り、10月中旬の開催で、東京・立川市などの陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴールのハーフマラソン(21・0975キロ)で行われる。

今年1月の第102回箱根駅伝で優勝した青学大をはじめ、上位10校のシード校を除くチームがハーフマラソン上位10人(出走は12人以内)の合計タイムで10枠の出場権を争う。

 第102回箱根駅伝14位で21年ぶりにシード権を逃した東洋大、同15位で79年連続79回目の本戦出場を目指す日体大、初出場を狙う芝浦工大など、伝統校と新興校が入り交じって、わずか10枚の「箱根行き切符」を激しく争う。

 第104回大会以降は、これまで5年に1回だった記念大会が4年に1回となる。出場枠は記念大会、通常大会ともに3増となり、記念大会は26チーム(オープン参加の日本学生選抜を含む)、通常大会は23チーム(オープン参加の関東学生連合を含む)。21チーム(オープン参加の関東学生連合を含む)で争われる大会は今年度の第103回大会が最後となる。

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