巨人は福島・いわきで行われた首位・ヤクルトとの一戦を制し、阿部監督就任後最長タイとなる7連勝を飾った。平山功太外野手がプロ初、巨人の育成選手では松原以来2人目となる先頭打者アーチ。

先発の戸郷翔征投手は復活を告げる7回115球を投げて5安打無失点の快投で今季初勝利を挙げ、いわきのファンを沸かせた。

以下、戸郷のヒーローインタビュー。

-今日のマウンドは。

「ここ1年、半年くらい苦しい投球が続きながらも、監督も使ってくれて、その期待に応えられてよかったです」

-どこがよかった

「2ストライク後のフォークがいいところに決まったというのが勝利の要因だと思うし、卓三さんがうまくリードしてくれたので良かったです」

-3回1死満塁のピンチ。

「不運なこともありましたけど、ミスをピッチャーがカバーしてあげたいと思いながら。ゼロに抑えられて良かったです」

-7回まで続投。

「本当に今までたくさん迷惑かけたので、1イニングでも長く、1球でも多くと思っていましたし、開幕から中継ぎの方たちもたくさん投げていて、何とか1イニングでも多くと考えていました」

-チームは7連勝。

「打線も好調ですし、投手もリリーフもすごく順調に来ているので、一つずつ積み重ねられたら一番かなと思います」

-いわきで勝利

「地方球場でこれだけの人が集まってくれてるのもすごくうれしく思いますし、何とかジャイアンツの勝利を見せられてよかったなと思います」

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