パリ五輪のフェンシング女子サーブル団体で銅メダルを獲得した江村美咲(立飛ホールディングス)が近況を報告した。

 19日に自身のインスタグラムを更新した江村は、「3月末の大会で足を負傷して以降、2大会を欠場しながら治療とリハビリを続けています 順調に進んでいると感じていた時期もありましたが、最近は競技復帰の難しさを感じる日々でもあります」と明かし、「まだ試合で戦える状態ではないため、今週末のW杯ペルー大会も欠場することを決断しました」と報告。

治療を受ける様子や、練習風景の動画をアップした。

 さらに「6月のアジア選手権を良い状態で迎えられるよう、引き続き今できることにしっかり取り組んでいきます」と続け、投稿を締めた。

 この投稿には「復活を信じてますね」「無理をせずに、ご自分のペースで頑張って下さい 応援しております」「焦らす6月は、ベストな状態で迎えてください!」などの声が寄せられている。

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