5月20日(水)の近畿地方は、昼ごろから雨。本降りとなり、極端な気温の高さは落ち着く見込みです。



 日本の南海上にのびる前線が、近畿地方のあたりまで近づいてくるでしょう。このため、南から雨が降り始め、午後にかけて雨の範囲が広がる見込みです。

 朝の通勤・通学の時間帯はまだ雨の降りだしていない所がほとんどですが、昼ごろからは各地で傘の出番になりそうです。夜は本降りとなり、太平洋側を中心に激しく降る所もあるでしょう。

 朝の最低気温は前日や平年よりも高い所が多く、17~20℃くらいで6月並みの予想です。日中の最高気温は25~28℃くらいで、雨の割に高いでしょう。ただ、季節外れの気温の高さとなった前日までと比べると、大幅に低い所が多くなります。体感の変化に注意をしてください。

 雨は21日(木)にかけて断続的に降る見込みです。22日(金)と、23日(土)は多少晴れ間もありますが、雲の多い天気。土曜は再び天気が下り坂に向かいそうで、24日(日)再び広く雨が降るでしょう。

 週末にかけてぐずついた天気で、“梅雨のはしり”となりそうです。

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