横浜(神奈川1位)と浦和学院(埼玉1位)が4強入りを決めた。横浜はプロ注目の最速154キロ右腕・織田翔希投手(3年)を、米大リーグ・ヤンキースが4人体制で視察。
今秋ドラフト1位候補右腕の投球に、メジャー球団スカウトが熱視線を送った。横浜・織田は健大高崎打線に2本のソロを浴びながら150キロ台の直球にカーブ、フォークなどを交えて7回1/3を5安打3失点、7奪三振。バックネット裏にはヤンキース、ドジャース、レンジャース、アストロズ、メッツ、ブルージェイズ、パドレスのメジャー7球団に加え、NPBも巨人、ヤクルトなど8球団が視察し、少なくとも日米15球団が集結した。
特にヤンキースは、マリオ・ガーザ国際スカウトディレクターら4人体制で投球をチェック。同スカウトは「織田くんも含めて、日本球界のアマチュア選手をこれからも継続して視察する予定。将来的に日本のアマチュア球界から挑戦していく選手も増えるだろうと思っているので、市場を深く見ながら活動を続けていきたい」と語った。織田に関する評価は言及を避けたが、職位の高いスカウトを含む複数人体制の視察が注目度の高さを示していた。
試合は1点を追う8回1死二、三塁のピンチで、左翼手が内野を守る「内野5人シフト」の奇策で無失点に封じて流れを呼び込み、9回に逆転勝ちで4強入り。織田は8回途中でピンチを招いて降板となったが、今春の神奈川県大会では封印した内角球を解禁。課題と向き合いながらさらなる成長を目指しており、「(投球の)精度を上げていかないといけない。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)