モスバーガーは5月20日(水)から、全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)で、原材料に動物性食材を使用しない「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」を発売する。価格は税込620円。
モスバーガーは、「さまざまな事情・志向があるお客様同士が安心してともに食事を楽しんでほしい」という考えのもと、フードダイバーシティに対応した商品開発を進めてきた。
2008年に発売した8大アレルゲン食材を原材料に使用しない「低アレルゲンメニュー」に始まり、2015年からは大豆由来の植物性たんぱくを使用した「ソイパティ」商品を展開している。
社長室広報IR・SDGsグループリーダーの飯田知子氏は「食物アレルギーなどで食事に制限がある方、健康志向の方、環境に配慮する方など、どんな方でも『みんなが一緒に食事ができる喜び』を共有できるよう、フードダイバーシティの実現を目指している」とコメントした。
〈6年ぶりに「ソイパティ」をリニューアル、おいしさを追求〉
今回発売する「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」は、主要原材料に動物性食材を使わないコンセプトを維持しながら、新開発の米粉入りバンズやアボカドを採用し、おいしさにもこだわった商品だ。
ソイパティは6年ぶりにリニューアルする。大豆や小麦由来の植物性たんぱくを使用し、玉ねぎを加えることで、従来よりも肉に近い味や食感を追求した。パティを鉄板で焼き上げることで香ばしさを引き出し、厚みを持たせることで食べ応えも向上させた。
商品開発第一グループ・チーフリーダーの上田洋輔氏は「食事に制限のない方にも、おいしさで選んでいただける商品を目指している。肉のパティに近い食感を再現するため、噛みごたえを数値で計測して開発した。また、工場でパティを蒸す工程を取り入れ、パサつき感を軽減した」とコメントした。
〈米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー〉
リニューアルしたソイパティに、ダイスカットしたアボカドを合わせ、グリーンリーフ、トマト、オニオンスライスを新開発の米粉入りバンズで挟んだ。別添えの「プラントベースタルタルソース(国産バジル)」をかけて楽しめる。
米粉入りバンズは、小麦粉に米粉を配合することで、もっちりとした食感を実現した。
価格:620円
※一部副原料に野菜・穀物以外の原料を含む
※低アレルゲンメニューではない
〈ソイパティシリーズ リニューアル〉
「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」の発売に合わせ、既存の「ソイパティ」シリーズも新ソイパティへ刷新する。
対象は、ソイモスバーガー、ソイスパイシーモスバーガー、ソイモスチーズバーガー、ソイスパイシーモスチーズバーガー、ソイテリヤキバーガー、ソイモス野菜バーガー、ソイハンバーガー、ソイチーズバーガー、モスの菜摘(なつみ)ソイモス野菜、ソイ朝の野菜バーガー ~オーロラソース~、ソイ朝のとろったまチーズバーガー ~テリヤキソース~ の全11商品。メニュー表記に「ソイ」マークのある商品は、プラス20円でソイパティに変更できる。









![日清食品 ラーメン山岡家 醤油ラーメン [濃厚豚骨スープの旨みが広がる] カップ麺 117g ×12個](https://m.media-amazon.com/images/I/51YlvYcaKyL._SL500_.jpg)

