大相撲夏場所11日目(20日・両国国技館)

 大関・琴桜(佐渡ケ嶽)は、西前頭5枚目・正代(時津風)に送り出され、負け越した。過去10勝5敗の元大関に対し、当たって、いなし、優位に立ったが、正代の逆襲に守勢となり、右を差し切れず、体勢を崩して敗れた。

 3、4日目、前日以外は、踏み込みが弱く、もろい黒星が目立った。先場所は10勝を挙げ、復調の気配があったが、来場所はカド番となった。

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