大相撲夏場所10日目(19日・両国国技館)

 大関・霧島(音羽山)は、西前頭5枚目・正代(時津風)にはたき込まれ、2敗目となった。頭から当たり優位に進めたが、相手の右からの引き技に、足が出ず、ばったりと手をついた。

 前日の東前頭5枚目・若元春(荒汐)戦で、土俵下に落ちた際、額などから流血。この日は大きな絆創膏をつけて臨んだ。だが、敗戦直後には、それも外れ、血をにじませ、首をひねりながら引き揚げた。

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