●世界No.1ブランドのトップが語る「進化の背景」
美容機器ブランド「Ulike」は、世界累計販売台数が800万台以上に達しているという。発表会では、ユーライクジャパン代表の高野亮子氏がブランドの歩みについて「Ulikeは2013年に創業し、光美容器ブランドとして成長してきた。現在は世界49カ国と地域で展開し、22年から24年にかけて世界No.1の販売実績を獲得することができた」と、自社技術とグローバル展開の成果を強調した。
●桐谷美玲さんの「続けられる美容」
桐谷さんのトークセッションでは、自身の美容観について「特別なことはしていなくて、保湿や日焼け対策など、日々の積み重ねが大切」。等身大のケアを重視しているという。
Ulikeについては、「刺激や痛みが少ないのがありがたい。隙間時間でできるのがうれしい」とコメント。さらに印象的だったのが、「シェア美容」への共感。「家族やパートナーと一緒に使えるのはいいこと。一緒にきれいになれるのは素敵」と話し、Ulikeが提案する「1家に1台の美容家電」というコンセプトと合致した。
また、桐谷さんの芸能生活20周年を記念して桐谷さんをモチーフにした氷像がサプライズで登場。
●痛みを抑えて続けやすい「パワー」と「快適性」を両立
今回の新製品は「パワー」と「快適性」の両立がキーワード。特に注目されるのが、Ulike独自の「サファイア冷感技術」だ。照射時も肌表面温度を低く保つことで、痛みの少ないケアを実現する。
さらに、Ulike Air 10 Max IPL光美容器が最大28Jの高出力に進化、Ulike X Max IPL光美容器がシリーズ最高30Jのハイパワーと、家庭用ながらサロン級の性能を実現している。発表会では、透明な風船の中に黒い風船を入れ、IPLの仕組みを可視化するデモも実施。外側を傷つけず内部だけ反応する様子に、会場から驚きの声が上がった。
もう一つの特徴は、男女問わず使える設計だ。特にUlike X Max IPL光美容器は、男性向けに設計されており、ヒゲケアが約2分で完了するスピード性能が強みだ。さらに、「続けること」を追求した専用アプリによるケア管理機能も搭載している。
●美容家電は個人用から共有ツールへ
発表会を通じて印象的だったのは、美容家電の価値が「個人用」から「共有型」へシフトしている点だ。
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