テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は20日、「世界をもてなした奇跡の水 天然炭酸水が湧き出る町」と題し福島・金山(かねやま)町を特集した。

 番組では、明治初期に旧会津藩士が東京・銀座で直営店をオープンするなど金山町の炭酸水の歴史を紹介した。

 また、水の特徴を「まろやかで口当たりが軽く日本人が飲み慣れている軟水」などと伝えていた。さらに今年1月の日英首脳会談でテーブルウォーターとして採用されるなど外交でも活躍していることなどを紹介した。

 さらに金山町が他の都府県からの移住者の定着をはかる対策を行っていることも報じた。

 コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「僕は、実はあんまり炭酸水飲まない」と明かし、その理由を「酸味があるのがちょっとっていうのと、ガス入りガスなし、どちらですか?というと、なしを大体選ぶんですけど」と自らの好みを披露した。

 続けて金山町の炭酸水を「いただきました。さっきね」と飲んだことを明かし「そしたら、最初は、炭酸がきくんですけど、後味がやっぱり柔らかいんですよね。これが一般で今まで我々が飲んでる炭酸水との一番の違いなんだろうなと思いますね。後味がやわらかいという」と感想を披露し「やっぱり硬い水、あんまり好きじゃないんだね、僕ね」と自らの好みを明かし「だからその点でいいなと思いました」と絶賛していた。

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