独占コメント到着!3人組シンセポップユニット・NoID、3rdシングル「7 -SEVEN-」配信リリース

独占コメント到着!3人組シンセポップユニット・NoID、3r...の画像はこちら >>



元SOUL'd OUTのTrackmaster・Shinnosukeを中⼼に結成されたTOKYO発3⼈組ユニット・NoID(ノイド)。極上のシネマティックシンセサウンドを纏った魅惑の低⾳ボイスPop Projectが、待望の3rdシングル「7 -SEVEN-」をリリースした。




3人それぞれ個々でも活動している中、2025年の春からプロジェクトの企画が立ち上がりスタートしたNoIDが着実に自分達の音楽を示してきての今回の3枚目。



メンバーからコメントが届いたのでご紹介しよう。



先ずはKeyboard、作編曲を担当しているShinnosukeがこう語る。



【Shinnosuke コメント】

今まで僕個人として色々な楽曲を作ってきて、いくつも色々なユニットで活動してきたり他人へ楽曲提供したり(最近はソロでも自分で歌っていますが)した中で、このプロジェクトは明確な一つの指針があって。
それが【シンセサイザーをメインに使った音楽】。
もちろんそんな事は今に始まった事でもないし、僕らだけでなく世の中全てにおいて「当たり前」の事ではあるのですが、このNoIDでは敢えて「それ」を掲げることによって自分の中にも第三者に向けても明確な線引きというか意識の仕方・させ方をコントロールしています。
世界観の作り方、作品コンセプト、存在、etc。映像が見える楽曲。
我々のような年齢層が体験してきた、80年代以降のシンセサイザーやコンピュータテクノロジーと音楽の関係性・発展。
そして今ほど便利ではなかった時代だったからこそ脳内で広がっていったファンタジー。音楽の魔法。
今回の新曲で更にその世界観が広がってくれたと思いますし、僕以外のメンバー2人の持ち味も更に多角的に輝いてくれました。



そして長年に渡ってShinnosukeの楽曲制作に深く関わるレコーディング・ミックスエンジニアのJunya(NoIDではGuitar、エンジニア担当)がこう語る。



【Junya コメント】

NoIDの世界観を理解して頂くために1st,2ndはあえて比較的落ち着いた曲調を続けてきましたが、3rdはガラリと変わってアップテンポなナンバーとなりました。
80sや90sの影響が強いNoIDですが、今回はどちらかと言えば骨組み自体はユーロビート寄りの80sからの影響ですね。
僕らのサウンドはシネマティックシンセポップを掲げているので基本的にはShinnosukeが構築するシンセサウンドが軸ですが、その中で今回は比較的ロック色の強いギターサウンドも取り入れられています。
ボーカルのtezyaは普段はロックシンガーとして活動しているので、ギターが入ることで今回のアグレッシブな歌唱スタイルと良く馴染んでいる気がします。
ミックスエンジニアとしての観点で言えば1st,2ndと比較的エフェクティブなVo処理をしてきましたが、今回はより生々しさを全面に出した処理にして荒々しさを表現したつもりです。
3rdシングル「7 -SEVEN-」は今までとはまた違った独特の世界観を持つtezyaの詞と重厚で煌びやかなShinnosukeのシンセ、それらを僕が磨きまとめ上げることで生まれるNoIDサウンドの新しい一面が表現された1曲となってます。
多くの方に聴いて頂けることを願ってます。



そう、このNoIDはエンジニアもメンバー・アーティストなのだ。



Junya自身はエンジニアとして今まで多くのアーティスト達を手掛けてきており、ロックからHip-Hop、サウンドトラックまで造詣が深く幅広い。



そしてギターマニアでもある彼はこのユニットでは同時にギタリストとしての顔も持つ。



Shinnosukeが構築するシンセサウンドにギターで更なる肉付けをしているのだ。



そしてボーカル・作詞を担当するtezyaが今回の新曲の内面のヒントを語ってくれた。



【tezya コメント】

【NoID_7_130bpm】
Shinnosukeから送られて来たデモ音源のFile名だ。
もちろんNoID用に書かれた7作目を表す記号だが、これを見た瞬間にタイトルは「7 -SEVEN-」と即決した。
偶然を運命とこじつけるのもドラマを作る我々の仕事だ。
もちろん曲は聴く前、まだ歌詞の構想は全くない。
曲を再生する。
イントロから今まで発表したNoID曲とは異彩を放っているのが数秒で感じられ、自分の心拍数が上るのが分かる。
仮のセリフが語られ、その後曲は一気にヒートアップして行く。
曲に乗せられながら歌詞のテーマを空想。
今回はタイトルの7に関連させなければならないミッションがあるのだ。
曲が終わり、もう一度再生しイントロのセリフの数を確認して脳裏に浮かんでいた【七つの大罪】を当てはめる。
バッチリだ!
これで世界観は出来上がった。


あとはNoIDらしさに合わせ物語を描くだけだった。



是非とも多くの方々に聴いて頂きたい曲が仕上がりました!
偶然を必然にこじつけた「7 -SEVEN-」が、我々そしてリスナーの運命のラッキー7になる事を祈って。



NoIDの1stシングル「スプリンクラー」、2ndシングル「DETAIL」に続く「7 -SEVEN-」の世界を言葉で描き起こしたtezya。



彼もまたShinnosuke同様に自身のソロ活動やユニットなどで様々な活動をしている。



Junyaの言葉を借りるならば『独特の世界観を持つ』彼が紡ぐ歌詞で我々リスナーのイマジネーションを刺激してくれる。



【魅惑の低音ボイス】の主である彼が歌う言霊が我々をトランス状態へと誘ってくれるのだ。



Shinnosukeが最後にこう語る。



【Shinnosuke コメント】

NoIDというユニット名には【ヒューマノイド】という意味も込められています。
そして 1st、2nd楽曲のMusic Videoにもその断片が描かれていましたが、アンドロイド達の世界が輪廻転生して壮大な宇宙を旅しているかのようなSAGA。それらをコンセプトとして結果的にこの3曲はまとめられました。具体的な詳細は敢えて明示しませんが、皆様それぞれのイマジネーションで楽しんでいただけたら幸いです。そしてまたここから広がっていく僕等の世界を期待して待っていてください。



毎月1度Instagramでの生配信も行っている彼等。
そこでも制作秘話やプライベートの一面など、3人が楽しく会話している模様を視聴できるので是非参加してコメントを送ってみるのはいかがだろうか?きっと「それ」もまた彼等のストレージにデータとして記録・蓄積されていく事であろう。



【インスタライブ情報】

5月度インスタライブ
【NoID Talk Live Vol.8】
5月25日(月)21:00~22:00



※ShinnosukeのInstagramアカウント(https://www.instagram.com/shinscapade/)から生配信予定。
※誰でも無料で視聴可能。



独占コメント到着!3人組シンセポップユニット・NoID、3rdシングル「7 -SEVEN-」配信リリース



【新曲情報】

「7 -SEVEN-」(5月7日より絶賛配信中)



前作までの雰囲気から一気に加速してアッパーなサウンドで勢いを増すNoID。



古の神話の世界から現実世界へと語り継がれる詩は時に大罪を、時に不可思議を、時に運命を、「7」という数字に込められた旋律で時空を超えて全てを包み込む!



The highly anticipated 3rd single.NoID suddenly accelerates from the atmosphere of the previous works, delivering a powerful upper sound with increased momentum.The poetry, passed down from the world of ancient myths to the real world, sometimes sings of great sins, sometimes of the mysterious, and sometimes of destiny, all enveloped in melodies that transcend time and space, infused with the number [7].



配信リンク
https://linkco.re/5Exu6xE1



独占コメント到着!3人組シンセポップユニット・NoID、3rdシングル「7 -SEVEN-」配信リリース

編集部おすすめ