プレミアリーグのブライトンは19日、25―26シーズンのベストゴール賞などを発表。MF三笘薫が挙げた4月18日のトットナム戦(アウェー)の左足ボレー弾が選出された。

 このゴールは前半アディショナルタイム、右サイドからのクロスを対し、逆サイドに走り込んだ三笘が左足のインサイドを直接当て、角度のない位置からボレーで決めたもの。試合後の会見でヒュルツェラー監督は「まるでファンバステンのゴールのようだ」と、1988年欧州選手権決勝でオランダを優勝に導いた伝説のゴールにたとえて絶賛した。

 三笘は3年連続でベストゴール賞に選出された。左太もも裏を負傷した影響で15日に発表された北中米W杯のメンバーには選出されなかった。

 また、男子の最優秀選手にはFWウェルベック、女子の最優秀選手に、清家貴子が選出された。

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