チェルシー、マンU、リヴァプールが注視? ドルトムントは今夏...の画像はこちら >>

去就が注目されるアデイェミ photo/Getty Images

現行契約は2027年まで

ドルトムントでプレイするドイツ代表FWカリム・アデイェミ(24)は今夏の去就が注目を集めている選手の一人だ。

2022年夏よりドルトムントでプレイする同選手は爆発的なスピードが持ち味のアタッカーで、今シーズンはここまで公式戦39試合に出場して10ゴール6アシストを記録している。

常にスタメンという立ち位置ではないものの、チームの貴重な戦力としてアデイェミは躍動している。

そんな同選手の現行契約は2027年6月までと、今夏に残り1年を迎える。ドルトムントは契約延長を希望しているというが、交渉は停滞しており、アデイェミは途中出場も多くなってきた今、夏の移籍を希望し始めていると考えられている。

そして、英『TEAMTALK』によると、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドがアデイェミの状況を注視している模様。もしチャンスが訪れた場合、獲得に動き可能性があるという。さらにリヴァプールも攻撃陣の刷新を計画するなかでドルトムントFWに注目しているようだ。

またパリ・サンジェルマンもアデイェミの状況を見守っているというが、同選手自身がプレミアリーグへの移籍を希望しており、イングランドへの移籍が現実味を帯びてきているという。

ドルトムントはフリーでの流出を避けるべく、今夏の売却に応じる姿勢だというが、 6000万~7000万ユーロ(約111億~129億円)のオファーが届けば移籍を容認するとのことだ。

特にプレミアクラブから熱視線が届くアデイェミだが、今夏の去就はいかに。

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