“C・ロナウドを泣かせた18歳日本人”にスペイン紙注目 「ロ...の画像はこちら >>

G大阪のゴールを守る荒木 Photo/Getty Images

AFCチャンピオンズリーグでアル・ナスル下す

ガンバ大阪はAFCチャンピオンズリーグ2でサウジアラビアのアル・ナスルと対戦、1-0でこれを制してACL2制覇を果たし、タイトルを獲得した。

クリスティアーノ・ロナウドやサディオ・マネらを擁するアル・ナスルだが、ガンバの鉄壁の守備の前にシャットアウトされる形となった。特に注目されているのが18歳のGK荒木琉偉。アル・ナスルにはいくつかの決定機があったが、荒木はこの試合で6セーブを記録して29分の先制点を守り抜いた。ロナウドはガンバに敗れ、タイトルを逸したことで涙を流している。

18歳とは思えぬ落ち着いたセーブぶりに、スペイン『MARCA』も驚きを隠さなかった。「C・ロナウドとアル・ナスルからタイトルを奪った日本人GK」「荒木琉偉とは一体何者だ?」と見出しを打ち、勝敗を分けたのはマン・オブ・ザ・マッチに輝いたこの18歳のGKであると報じた。

また、同紙は荒木のU-23アジア杯での活躍にも触れ、すでに北中米W杯のメンバーは決まっているものの、クラブレベル、そして代表レベルでの将来は非常に明るいと論じている。

194cmと日本人GKとしては恵まれたサイズを持ち、勝負度胸も満点の荒木。4年後には鈴木彩艶の座を脅かす存在に成長していたとしても不思議はない。



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