シャルケの昇格に貢献したジェコ photo/Getty Images
2026W杯を戦うボスニア・ヘルツェゴビナ代表でも絶対のエース
今冬に加入したシャルケではチームのブンデスリーガ昇格に貢献し、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表ではエースとして2026W杯出場権獲得に貢献。40歳を迎えているFWエディン・ジェコは大充実のシーズンを過ごしている。
情報サイト『Transfermarkt』のインタビューにて、ジェコは40歳まで現役を続ける予定はなかったと語っている。実力はもちろん、大きな怪我を回避していることがキャリアを長く続けられている理由だ。
「40歳になってもプレイしているとは思っていなかったよ。10年前の自分に40歳でもプレイしているかと聞けば、Noと答えただろう。でも自分の体に耳を傾け、チームトレーニングの前後に怪我予防の特別なトレーニングに取り組んできた。それが役に立っている。まだ調子は良いし、何より重要なのはまだチームに貢献できると感じていることだ。ここ4ヶ月ほどのシャルケと代表でそれを証明できたと思う」
「若い頃は早くトレーニングに出かけるなんて嫌だったけど、今はチームトレーニングの30分~45分くらい早くジムに入って怪我予防のトレーニングに取り組んでいる。20歳の頃の自分なら、友達とカフェにでも行っていたかもね。でもその予防トレーニングが長期的にキャリアを続けられる秘訣だ」
2026W杯でボスニア・ヘルツェゴビナ代表はカナダ代表、スイス代表、カタール代表と同じグループBに入っている。ボスニア・ヘルツェゴビナも決して強豪とは言えないが、突破できないグループというわけでもないだろう。
ジェコは冷静にスイスをグループ最強国に挙げていて、2位か3位での突破を狙っていきたいと語る。
「スイスが僕たちのグループの1番手だね。優秀な選手がたくさんいるし、経験も豊富だ。僕たちは2位と3位を争うことになるだろう。まずはW杯にチームを導けたことを嬉しく思うし、若手選手たちの人生を変えるものになるだろう」
グループステージ突破となれば大成功だが、ジェコはシャルケに続いてボスニア・ヘルツェゴビナ代表でも成功を収められるか。40歳にして特別な1年を迎えている。

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