2026年ワールドカップを戦う日本代表メンバーからまさかの落選となった守田英正。
31歳の守田は、戦術眼と技術を兼ね備えた実力派MFだ。
守田は、流通経済大学を経て、川崎フロンターレでプロになると、2021年1月にポルトガルのサンタ・クララへ移籍。翌年夏には名門スポルティングCPに引き抜かれた。
守田は、クリスティアーノ・ロナウドの古巣でもあるスポルティングで165試合に出場し、リーグ連覇に貢献するなど活躍してきたが、契約満了に伴い、今シーズン限りで退団する。
16日にはスポルティングでのホームラストゲームに出場すると、交代時にサポーターから割れんばかりの大喝采を浴びて思わず涙していた。
その左腕には何か文字が描かれているように見える。
守田は「SAUDADE」というポルトガル語のメッセージとともにSNSを更新。現地では守田が「SAUDADE」という文字をタトゥーとして彫ったと話題になっている。
SAUDADEは、ポルトガル語で、郷愁、哀愁、恋しさ、ノスタルジアなどを意味する言葉。
この試合までは左腕にこのようなものはなかったはずだが、本当にタトゥーなのかは分からない。
スポルティングは、25日にシーズン最終戦となる国内カップ決勝が控えている。
筆者:井上大輔(編集部)

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