北米屈指の守護神になった30歳日本人、一発退場!「私には分からない」と監督擁護

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2023年からMLSのバンクーバー・ホワイトキャップスでプレーしてきたGK高丘陽平。



高丘は、神奈川県横浜市出身の30歳。横浜FCサガン鳥栖横浜F・マリノスを経て、挑戦したMLSではリーグ屈指の守護神になった。



昨シーズンはリオネル・メッシ擁するインテル・マイアミとMLS優勝を争ったものの、惜しくも準優勝となった。



高丘は今シーズンも正GKとして活躍しているが、17日のヒューストン・ダイナモ戦で一発退場になった。





後半19分、ゴールマウスを飛び出して、相手のロングボールを処理しようとしたシーン。スライディングで相手選手を倒してしまうと、レッドカードが提示された。



高丘が退場になるのは、横浜FMに所属していた2020年の川崎フロンターレ戦以来2度目。



バンクーバーは後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫して、0-1で敗れている。



これはひどい…信じられない最悪退場ワースト7



イェスパー・ソーレンセン監督は「(映像を)まだ見返していない。あれはゴールチャンスではなかった。私には分からない。VARで判定されたので、最低でも2人がそういう風に見たわけだが。あれがレッドカードか否かを私が口にするのは難しい」と高丘の退場シーンについて語っていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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