21歳日本人、欧州1部で圧巻ゴール!「名門チームからの熱視線も驚きではない」と現地称賛

21歳日本人、欧州1部で圧巻ゴール!「名門チームからの熱視線...の画像はこちら >>



ポルトガル1部リーグのアロウカでプレーする福井太智。



サガン鳥栖で17歳にしてプロ契約を結ぶと、2022年にドイツの世界的強豪バイエルン・ミュンヘンに引き抜かれた。



バイエルンでトップデビューを果たした後、ローン期間を経て、2025年2月にはクラブ史上最高額160万ユーロ(約3億円)の移籍金でアロウカへ完全移籍した。



21歳になった福井は、ポルトガルリーグで地位を確立しつつある。



16日のトンデラとの最終戦ではシーズン4点目のゴールを記録。ゴール前のこぼれ球を強烈なダイレクトシュートで叩き込んでみせた。



『A Bola』は、アロウカが3-1で勝利した一戦のマンオブザマッチに福井を選出。



「スポルティングが熱視線を送っているのも偶然ではない。ゴールを奪う絶好の位置にいただけでなく、ボール扱いで試合展開をコントロールしつつ、思いのままにペースを作った。パス能力とペナルティエリアへの侵入能力に優れた21歳の元バイエルン選手は、さらなる活躍が約束されている」と称賛していた。



スポルティングはポルトガル屈指の名門チームで、中盤を支えてきたMF守田英正の退団が決まっている。



ただ、スポルティングが福井の獲得を狙っているという噂と、彼は補強候補ではないという話があり、情報は錯綜気味。



日本代表、初招集に期待したい若手海外組4人



福井は、今シーズンの全公式戦35試合で4ゴール5アシストを記録。この夏には去就が注目されそうだ。



筆者:井上大輔(編集部)

編集部おすすめ