「CL決勝で君を破った……」 ルーニーが激怒したと明かすシテ...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのルーニー photo/Getty Images

どちらもバルセロナが立ちはだかった

25-26シーズンのFAカップ決勝はマンチェスター・シティがチェルシーを下して、クラブ史上8回目、22-23シーズン以来の優勝となった。

試合は1-0とロースコアでの決着に。

前半は互いに得点は生まれず、71分、アーリング・ハーランドのクロスに合わせたアントワーヌ・セメンヨのゴールが決勝点となった。

セメンヨは今冬の移籍市場でシティに加わったFWで、すでにチームにフィットしている。得点力のある選手で、チェルシー戦でのゴールでシティでの通算得点数を早くも10ゴールの二桁に乗せている。

そんなFAカップ決勝の解説を『BBC』で行っていた元マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー氏が、シティの指揮官ペップ・グアルディオラ監督との逸話を明かした。

現在は解説者としてサッカーにかかわっているルーニーだが、現役引退後は指導者の道に進んでいる。

2020年から2022年には英2部ダービー・カウンティの監督を務めており、その際に現チェルシーで、当時はシティに在籍していたリアム・デラップを獲得するため、ペップに直接連絡を取ったという。

しかし、ペップに繋がらず、折り返しがあったがルーニーも電話に出ることができなかった。すると、留守番電話が入っており、出てみると「やあ、ウェイン。チャンピオンズリーグ決勝で君を破ったペップだよ」というメッセージが残っており、ルーニーはそれに激怒したと冗談交じりに過去を振り返った。

ルーニーはユナイテッド時代、08-09シーズンと10-11シーズンにCLで決勝に進んでいるが
どちらもペップ率いるバルセロナに敗れている。

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