マンUは今夏マウント売却を検討か ランパード率いるコヴェント...の画像はこちら >>

マンUで怪我に悩むマウント photo/Getty Images

高額な給与がネックに

マンチェスター・ユナイテッドは今夏MFメイソン・マウント(27)の売却を検討しているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



2023年夏にチェルシーからユナイテッドに加入したマウントだが、度重なる怪我に悩まされ、なかなか1シーズンを通してプレイすることはできていない。今シーズンもここまで公式戦23試合で3ゴール1アシスト、プレイタイムは1022分に留まっている。

マイケル・キャリック体制で強さを取り戻し、来シーズンのCL出場権を獲得したユナイテッドは今夏の移籍市場で積極的に動くと予想されており、特に中盤の刷新を計画している。一方で人員整理のための売却も必要とされており、多くの選手の去就が注目されている。

そんななか、同メディアによると、ユナイテッドは今夏の移籍市場でマウントを売却することを検討しているようだが、高額な給与がネックになる可能性があるとのこと。そのため、移籍するにしても買取義務や買取オプションがついたレンタル移籍が現実的な選択肢になると見られている模様。

プレミアリーグ昇格を決めたコヴェントリーがマウントへ興味を持っており、指揮官のフランク・ランパードと再会する可能性もあるようだが、他にも5クラブほど同選手のレンタル移籍に関心を示しているという。

しかし、マウント自身は移籍を強行するつもりはなく、来シーズンこそユナイテッドで自分の力を証明したいと考えているようだ。

補強だけではなく、売却に関する動きも注目されるユナイテッドだが、マウントの去就はいかに。

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