ハイチ・サッカー連盟は15日、北中米W杯に出場する代表メンバー26人を発表した。

 イングランド・プレミアリーグに所属するMFベレガルデ(ウルバーハンプトン)、イシドル(サンダーランド)らが順当に選ばれ、ベルギー1部・ヘントに所属し、元浦和DF橋岡大樹、MF伊藤敦樹とチームメートのDFデュベルンも選出された。

 1974年西ドイツ大会以来52年ぶり、2度目の出場。情勢不安のため、フランス人指揮官のミニェ監督が就任から1年以上経過したあとも入国できず、ホーム開催ができないハンデを抱えていた。しかし、今大会では出場国枠が増え、米国、カナダ、メキシコが開催国枠での出場となったことからカリブ海に位置する小国にもW杯出場のチャンスが回ってきた。最終予選を制して、本大会の切符をつかんだ。

 1次リーグC組ではスコットランド、ブラジル、モロッコと対戦する。

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