◆JERAセ・リーグ 広島―DeNA(20日・マツダスタジアム)

 広島は、0―2の4回に守備の乱れから追加点を奪われた。9番・島田舜也投手のバントを処理した捕手・持丸が三塁送球したが、セーフとなった(記録は犠打野選)。

1死一、三塁とピンチが広がり、蝦名の適時二塁打で3点目を奪われた。

 3回には先発・森翔平投手が自滅する形で2点を先制された。9番・島田に先頭四球を与え、2死から筒香にも四球。直後には持丸のパスボールで2死二、三塁となり、勝又に2点適時打を浴びた。この回は、その後も森の二塁けん制悪送球や佐野への四球もあったが、さらなる追加点は免れていた。

 森は4回で87球を投げ、5安打3四球で3失点(自責2)。左脚内転筋痛から復帰登板を好投で飾れず。5回から捕手も持丸から石原へと交代となった。

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