◆米大リーグ ヤンキース―ブルージェイズ(21日、米ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 ブルージェイズ―ヤンキース戦を中継した「NHK BS」の中継映像でアクシデントが連発した。

 同中継では、現地放送の映像を使う形で放送しているが、試合開始直後から映像が届かなかったことで、一塁からのNHK独自のカメラのみで放送。

1回表のブルージェイズの攻撃は通常の中継ではなかなか見られない角度からの映像での放送となり、放送内では「現地制作の映像音声が乱れています NHKカメラの映像でお伝えしています」とテロップが流れ、実況もたびたび陳謝していた。3番打者のバーショまでは異例の映像での放送だったが、1死二塁で迎えた岡本和真内野手(29)の1打席目は通常の映像となった。だが、岡本は空振り三振を喫した。

 1回裏のヤンキースの攻撃は通常の映像となったが、2回表途中には再び、映像が途切れるハプニングが起きて、またしても一塁カメラのみでの中継となった。2回裏からは再び通常の映像となった。

 この日は、ドジャースなど日本人選手が出場する試合がほかになかったことで、ブルージェイズ戦が放送されている。

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