■投稿者プロフィール
ペンネーム:しずか
年齢・性別:67歳・男性
居住地:茨城県
家族構成:本人、妻(65歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
リタイア前の雇用形態:正社員
リタイア前の年収:650万円
現在の預貯金:1800万円
リスク資産:400万円
■「年金とアルバイト代から年間20万~30万円貯金」
年金生活で貯金ができているかとの問いに「できなくはないが意識しないと難しい」と回答した、しずかさん。
ひと月当たりの世帯収入は「世帯の年金額22万円、自分の労働収入3万円(軽いアルバイト)」の合計25万円ほど。
対する月の支出は「食費6万円、光熱費2万円、通信費1万円、医療費1万5000円、保険料2万円、日用品費1万円、交際費1万円、その他1万円の合計15万~17万円程度」で、「月当たり2万円程度、年間では20万~30万円ほど」貯蓄できていると言います。
とはいえ、現役時代に想定していたほどゆとりはないとしずかさん。「年金だけでもある程度は貯金できると考えていましたが、実際には物価上昇や医療費の増加で思ったより余裕がありません。医療費や家電の買い替えがある年はほぼ貯金できないこともあります」と続けます。
■「年齢とともに医療費の負担が増しています」
年金生活できついと思う支出については、「医療費の月1万5000円前後、食費月6万円、光熱費月2万円。特に年齢とともに医療費が増えている点が負担」と話すしずかさん。
物価高の影響も日々痛感しているそうで、「特に食料品や光熱費の値上がりが大きく、同じ生活をしていても支出が増えていると感じます。安い食材を選んだり、まとめ買いをするなど工夫し、現役時代より支出管理を意識するようになりました」と苦労している様子です。
加えて「税金や社会保険料も思ったより引かれている印象があります。年金から天引きされるため実感しにくいですが、手取りで見ると少なく感じることが多い」と不満を漏らします。
■「年金だけで余裕のある暮らしはできないと実感」
普段の暮らしについて伺うと、「基本的に自炊中心で、外食は月に1~2回程度に抑えています。
また日ごろから「買い物は特売日を狙うなど、無駄遣いをしないよう意識しています。スーパーの閉店前に行き、値引きされた商品を優先的に購入するようになりました。また、電気代節約のために昼間はできるだけ照明やエアコンの使用を控えるように」心掛けていると言います。
最後に、「思っていた以上に年金だけでは余裕のある生活が難しいです」と改めて語ったしずかさん。「特に物価の上昇が続く中で、支出管理の重要性をますます強く実感しています」とのことでした。
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです
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